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ネットで見つけた。感想書いた。

飛行機の窓はなぜ丸いのか

飛行機で人気の座席といえば外が見える窓側でしょう。そして、窓側席に座ると気がつくのは窓が丸いということです。まん丸でないにしても、四隅が滑らかな楕円形をしています。 実はジェット旅客機が登場する以前のプロペラ機では、窓は四角くだったのです。…

リチウムイオン電池の次はどんな次世代電池になるのか

現代の生活に欠かせない存在となったスマートフォンや日本の主要産業である自動車業界に押し寄せるEV化の波。さらにはドローンやスマートウォッチなど現在から将来にかけて身の回りのあらゆる物のエネルギー源になるであろう技術がバッテリーです。 しかし電…

地球に衝突する巨大隕石を止める方法

恐竜絶滅の原因として有力視されているのが巨大隕石の衝突ですが、映画「アルマゲドン」や「ディープインパクト」などでは隕石が地球に衝突して人類が滅亡するという話が描かれています。 実際に、地球に巨大隕石が衝突したらどうなるのでしょう。 アメリカ…

世界に似ている国旗が多い理由

オリンピックやワールドカップなど世界的な大会が開かれるたびに、国旗の見分けがつかないと感じることはないでしょうか。とにかくそっくりな国旗が多いのです。 例えば、下にある二つの国旗。どちらがインドネシアでどちらがポーランドか一発でわかる人はか…

若者と子育て世代は知っておきたい 2050年までに世界で起こること

2020年の東京オリンピックに向けて、外国人観光客受け入れの準備や前回の東京オリンピックに向けて作られ老朽化したインフラの更新などが行われている日本。 逆に言えば、何かと2020年に向けてあらゆる事が動いている現在の日本でもあります。 しかし大人た…

空飛ぶクルマではなく地下トンネルこそ未来の交通手段になるか

これまで馬、蒸気機関、車、飛行機といった新しい交通手段を獲得するたびに人々の生活は大きく変わってきました。 そしてまた一つ、未来の交通手段がもうすぐ現実のものになろうとしています。 空飛ぶタクシー計画 ライドシェアリングサービスのUber。創業者…

アクション映画がつまらなくなった6つの理由

YouTubeで映画レビューをしているChris Stuckmannさんのチャンネルに、現代アクション映画の問題点という動画がありました。 内容に全面的に賛成なことと彼自身がこの意見を広めて欲しいと言っているので、ざっと要点を紹介したいと思います。 youtu.be 最近…

キーボードの配列がQWERTYになった理由

みなさんが使っているパソコンのキーボードは、特殊な例を除けば左上から順にQWERTYの並びになっていると思います。現在事実上の標準キーボードになっているこのタイプは、QWERTYの並びをそのまま読んで通称クワーティキーボードです。 キーボードがなぜこの…

ジェット旅客機はもうこれ以上速く飛べないのか

大型連休になると海外へ出かける方も多いと思いますが、海外旅行で一つのネックになってくるのはやはりフライトの所要時間です。 例えば、成田空港からハワイのホノルルまでが7時間30分。オーストラリアのシドニー9時間45分。アメリカのロサンゼルス10時間。…

なぜ耳の形はこんなに複雑なのか

人間の頭のパーツの中で、耳だけがやたらと複雑な形をしていることに疑問を持ったことはないでしょうか。目、鼻、口は、その役割から考えればある程度納得のいく形をしていますが、耳はなぜこんな形なのかすぐにはピンときません。 ところが、人体は不思議な…

カルロス・ゴーン氏が考える電気自動車が売れる理由

日本の基幹産業である自動車業界に押し寄せている一つの大きな波といえば、ガソリンなどの化石燃料を使う内燃機関から電気自動車(EV)へと移行する電動化シフトでしょう。 なかでも、いち早くEV時代の到来に備えて製品を投入していたのが日産自動車でした。最…

NASAの失敗作スペースシャトル

テスラのイーロン・マスクCEOが率いるもう一つの企業スペースXやアマゾン創業者ジェフ・ベゾス氏のブルーオリジンなど民間の宇宙開発が注目を集めるようになった昨今ですが、多くの年代の人にとって宇宙船と聞けば真っ先に思い浮かべるのがアメリカのスペー…

電気自動車はCO2排出量削減に無意味か

地球温暖化対策として注目を集める電気自動車(EV)ですが、よくある批判としてEVを充電するための電気は発電所で石油を燃やして作られるのだから、CO2の削減にはならないというものです。 確かにEVは走っている時にはCO2を出していませんが、電気を作る際にCO…

日本人が全員佐藤になる日

夫婦で別々の姓を名乗れる夫婦別姓の是非が議論されている昨今ですが、反対に夫婦で同じ姓を名乗らなければいけない夫婦同姓で気になる点といえば結婚に際して片方の苗字がなくなるということでしょう。名前が途絶えるなんていう言われ方もします。 例えば、…

昔の人は青が見えなかった

好きな色ランキング第1位の常連である「青」。ある調査によれば、世界中で青は2位以下を大きく引き離して好きな色の第1位なのだそうです。 しかし驚くべきことに、長い歴史の中で人類が「青」の存在に気がついたのはかなり最近になってからだといいます。…

コンピュータの進化と物理的限界

なぜ去年出たiPhoneより今年出るiPhoneの方が性能がいいのか。なぜ5年前のPCより今年出たPCは処理が早いのか。 これらは有名なムーアの法則というアメリカの半導体会社インテルの共同創業者ゴードン・ムーア氏が提唱したコンピュータの性能は18ヶ月毎に2倍に…

200年以上戦争を避けてきた永世中立国スイスの戦略

ヨーロッパのど真ん中に位置し、欧州鉄道の旅などでも人気の高いスイス。 そんなスイスの代名詞といえば「永世中立国」という立場でしょう。 永世中立国スイス 永世中立国とは、単に政治的に中立の立場を取るだけではなく、戦時などにどちらの側にもつかない…

古い呼び名がある世界の都市

東京が昔は江戸という名前であったことは、誰もが知っていることでしょう。 徳川幕府が倒され260年続いた江戸時代は終わり、明治時代の始まりとともに江戸は東京と呼ばれるようになりました。もちろん東京だけでなく、明治政府による廃藩置県により日本中に…

モノマネ上手なベネディクト・カンバーバッチ

イギリスBBCのテレビシリーズ「シャーロック」で主人公シャーロック・ホームズを演じて世界的に大ブレイクしたベネディクト・カンバーバッチ。 その後は、スティーブン・スピルバーグ監督の「戦火の馬」、「ホビット」シリーズでのドラゴン スマウグの声に、…

かつて車の排気ガスは人を凶暴化していた

日本の殺人件数は戦後から下がり続けて、現在では人口当たりの殺人件数は世界でも最も低い水準になっています。 TVや新聞の報道などから殺人が増えていると思っている方も多いようですが、件数が減った分一つの事件が大きく取り上げられて、なんとなく凶悪犯…

空飛ぶクルマに最も近づいた70年代ニューヨーク

SFの世界では当たり前の乗り物である空飛ぶクルマ。以前から人々は空飛ぶ車がいつか実現すると信じてきました。 そんな空飛ぶクルマに最も近づいたのはアメリカニューヨークにあったNew York Airwaysでしょう。 1953年にニューヨークにあるラガーディア空港…

なぜ中国とインドは人口が多いのか

人口が多い国といえば誰もが思い浮かべるのが中国とインドでしょう。事実この両国を合わせると人口は27億人にもなります。 他国と比べると、次に人口が多い20ヶ国をすべて合わせても26億人しかいませんし、残りの170ヶ国には20億人しかいません。圧倒的な人…

テスラのバッテリー交換式EVはなぜ失敗したか

電気自動車の問題点としてしばしば指摘されるのが充電時間です。 例えば2017年にフルモデルチェンジした日産の電気自動車リーフの場合急速充電器を使って0から80%までの充電が40分となっています。 現実的に0%から充電を始めることはないと思いますが、多少…

ワイン好きの友人が勧めるワインはなぜ不味いのか

グーグルで「ワイン通」と入力して検索をかけると、候補として自動的に「ワイン通 うざい」が出てくるほど、一部のワイン通に対して嫌悪感を抱いている人たちは多いようです。 そして、あまりワインを飲まないワイン初心者からすると、そうしたワイン通の人…

マシュー・マコノヒーの肝っ玉母さん

2013年の映画「ダラス・バイヤーズクラブ」でHIV患者を演じてアカデミー主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー (Matthew McConaughey)。 その後もクリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」やマーティン・スコセッシ監督の「ウルフ・オブ・ウ…

なぜ大学を中退すると成功するのか

先日、街中で大学中退を考えている学生の会話が聞こえてきて、大学中退の実態が少し気になったので調べてみると、2016年の文部科学省の調査では2.11%の学生が大学を中途退学するとありました。2017年の総務省の調査では、日本全国の大学生の数が286万人とな…

ジョセフ・ゴードン=レヴィットが左右別の靴下を履く訳

渡辺謙も出演していたクリストファー・ノーラン監督の映画「インセプション」などで有名なジョセフ・ゴードン=レヴィット。 自身が出演しているオリバー・ストーン監督の映画「スノーデン」の公開に合わせてアメリカのTV番組「Late show」 に出演した際のこ…

SF好きから見るテロ・トランプ大統領・ネオナチとは

ここ数年世界中で起こっている極右的な流れ。中東のイスラミックステート、ヨーロッパでの極右政党の躍進やイギリスのEU離脱。アメリカ第一主義を掲げるトランプ大統領の誕生に、ネオナチや白人至上主義の活発化など、多くの例があります。これら世界的な流…

ヒートアイランドに対する一つの答え ベルリンのスポンジシティ

近年は毎年のように異常気象が叫ばれ、日本では夏になると最高気温更新のニュースを頻繁に聴いている気がします。 自然が少なく、アスファルトやコンクリートなどの人工物が多い都市部に熱がこもるヒートアイランド現象という言葉もすっかり世間に浸透しまし…

キアヌ・リーブス不老不死説

以前「お金は優先順位の中で一番低いよ。今まで稼いだお金で数百年は暮らしていけるからね。」と語っていたキアヌ・リーブス。 ところでこの”数百年暮らしていける”というのは単なる比喩表現ではなく本気である可能性が海外のファンの間で指摘されています。…