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ネットで見つけた。感想書いた。

アンドリュー・ガーフィールドが入れたコーヒーを飲める店

デヴィッド・フィンチャー監督がFacebookの創業者マーク・ザッカーバーグを描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」で、共同創業者のエドゥアルド・サベリン役を演じて世界的に知名度を上げたアンドリュー・ガーフィールド(Andrew Garfield)。

その後、「アメージング・スパイダーマン」シリーズの主演やマーティン・スコセッシ監督の「沈黙-サイレンス-」に出演。メル・ギブソン監督の「ハクソー・リッジ」ではアカデミー主演男優賞にもノミネートされ今では世界的なスターですが、そんな彼もキャリアの初めから順調だったわけではないようです。

アメリカのTV番組「Jimmy Kimmel Live」で、有名になる前に意外な仕事をしていたエピソードを語っています。

youtu.be

 

ロサンゼルスで生まれ3歳でイギリスに渡ったアンドリュー・ガーフィールド。17歳で役者になることを決めますが、馬鹿げた決断だったと振り返っています。

そんな彼の最初の仕事はなんとスターバックスだったそうです。

ロンドン北部の町ゴールダーズ・グリーンにイングランドで初めてのスターバックスができた時、アメリカっぽくて理想的だと思った。ずっと憧れてたジョン・ヒューズが撮る青春映画に出てくるような世界に、おしゃれな女の子がたくさんいてそこでバリスタをやるんだ、と考えたそうです。

ところが、しばらく働いてみるとスターバックスはただのスターバックスで、のちに隣のヘンドンショッピングセンターの店舗に移ってからは、ずっとピーピー耳障りな音がなっている店内で誰もコーヒーを買わないような状況だったと冗談交じりに語っています。

 

ところで、彼が初めて働いたスターバックスがあったロンドンのゴールダーズ・グリーン(Golders Green)は、ロンドンに赴任している日本人ビジネスマンが家族で住む家を借りたり語学留学している学生の下宿先としても人気があって、駅前にはゴールダーズグリーンカレッジという日本人がたくさんいる語学学校やEat Tokyoという日本食屋もあるイギリスという遠方にあって日本人とは意外と関わりのある町です。

彼がスターバックスで働いていたのは2000年代始め頃と言っていますから、当時ゴールダーズ・グリーンにいた日本人の中には将来ハリウッドスターになるアンドリュー・ガーフィールドが入れたコーヒーを飲んだ人もいたかもしれませんね。