I found this

ネットで見つけた。感想書いた。

ジョセフ・ゴードン=レヴィットが左右別の靴下を履く訳

渡辺謙も出演していたクリストファー・ノーラン監督の映画「インセプション」などで有名なジョセフ・ゴードン=レヴィット

 

自身が出演しているオリバー・ストーン監督の映画「スノーデン」の公開に合わせてアメリカのTV番組「Late show」 に出演した際のこと。いつも左右別々の靴下を履いていることを指摘されて、その理由を答えていました。

youtu.be

 

同じことを兄がやっていたんだ、とジョセフ。

幼い頃兄はシャイな人だった。残念ながら数年前に亡くなったけど、年を重ねてとても社交的な人になったんだ。シャイでいる事をやめると決めたんだね。

シャイでいる事をやめるために兄が始めた第一歩が、明るくて左右別々の色の靴下を履くことだったんだ。誰も彼の靴下は見えないから、社交的になったと指摘されないで済むからね、と説明しています。

 

以前は、黒い靴下しか履いていなかったというジョセフ・ゴードン=レヴィット。亡くなった兄の靴下コレクションを形見としてもらって以来、左右別々の靴下をいつも履いているのだそうです。

会場からも拍手が起こっていますが、いい話ですね。

 

ハリウッドの人気俳優が、左右別々の靴下を履く意外な理由でした。